趣味2

パートナーというからには、私も与えなければなりません。何が与えられるかというと、それまでなかった新たな力と技術です。読書(というか言葉ですね)はそれによって更なる発展を遂げられるのです。


ちなみに、占いだけでなく、言葉もこれからも引き続き私のパートナーでいてくれると思います。

「恋愛は女性のアイコンタクトから始まる」

ラジオで名越さんが引用した言葉のようです。これは、実に、聞き捨てならない言葉です。私にとって、この言葉は旧世代の、恋愛においての責任を全て女性に押し付け、性欲という欲望の原因を女性に押し付ける、実に男性の独り善がりな思想を根源とする言葉だからです。


名越さんに寄ってくる女性は、旧世代的な女性ばかりなのでしょう。名越さんの女性観も旧世代的です。一見、上手くいきそうです。けれども、名越さんはなんとなくその古臭さに気付いているのでしょう。けど、どういうものが新しいのかが分からないといったところでしょうか。


どうりで2回も結婚失敗するはずです。新しいものを得るためには、自分が新しくならなければならないのですが。

左が無意識を象徴するって、それは単に無防備だからなんでしょうか。右はいつも使っているから、理性のコントロールが効きやすいけど、左は使いなれていませんから、理性のコントロールを逃れてしまうのでしょうか。この場合だと、左利きの人は右に無意識が現れることになります。


ちなみに私は生まれつきは左利き、けど現在右利きです。「みっともない」という理由で母に幼い頃に直されたのです。今、利き手を直した理由を聞けば、「不便だと思ったから」という言葉が返ってくると思いますけど。


いつも右ばかり使っているので、左ではまともに物事をなせませんが、でもちょっと努力して使えるようにすると、左のが圧倒的に使いやすいと感じるのです。なんというか、神経が隅々まで行き渡っている感じと、その神経のおかげで変に力まないで物事をなせるという感じがします。さて、私の無意識はどっちでしょう?

満たされない2

http://www.hatena.ne.jp/1106672902
「自分が犯罪を犯してしまうかもしれない」とこの方は恐れています。たしか、堀内さん@グータンも同じことを言っていましたね。それに対して、名越さんは特に何かを感じている風でもありませんでした。というか、この回の名越さんは全体的に上の空でしたので、何とも言えませんが。


実はですね。私も幼い頃同じことを考えていました。ふと込み上げてくる衝動がすごく強くて、私の理性の網を突き破って、この衝動が単独で犯罪に走ってしまうのではないかという、そういう感じの恐怖です。成長するにしたがって、こういう考えはしなくなりました。一番の理由は、やっぱり自分の心や無意識(衝動の発生源)がどういうものか分かってきたというのがあります。どういうものか分かってきて、それに対するコントロールも出来るようになり、そのことに対する自信も出てきました。けど、疲れているときなど、理性のコントロールが弱いときは、衝動(駅のホームを歩いていて電車が来たときに飛び込みたくなる)が単独行動をしないように、心や無意識を慎重に観察しながら、出来るだけホームの真中を歩いたりとかはついこないだまでしていました。


「自分が犯罪を犯してしまうかもしれない」と思う人というのは、たぶんですが、無意識>>>>>>>性格、な方だと思うのですよね。アンバランスなわけです。内側の力に性格が振り回されてしまうのだと思います。


しかし、男性に犯罪者が多いのは、自分の内なる欲求を見極める能力が低いということがあります。何かが足りない、と感じたときに自分の内側を観察して、自分が何が欲しいのかを見る必要があるのですが、男性は単純に性的な欲求や暴力に走ってしまう傾向があります。短絡的ですね。これはよく言われるように男性が生まれつき動物的だからというわけではなく、教育の問題です。男性には性や暴力が推奨されているような風潮がいまだにあります。だから、性や暴力を扱う理性がなかなか発達せず、安易にそちらに流れていくというのがあります。


あと、個人的にいつも思うことですが、足りないものを外に求めるのは危険ですね。つまり、単純に足りないものが愛情だと決め付けて、女性に愛情を求めるということですが。愛情と一口に言っても、種類がたくさんあります。男性を満たすには、女性は男性が欲しがっている愛情を見極めて与えなければならないのですが、そんなことの出来る女性はいません。皆自分のことで手一杯ですからね。言い切ってもいいです。もし男性が自分の彼女がそういうことの出来る人だと思っているのならば、それは勘違いです。まあ、仮に女性ができたとしても、それでは男性が自立できませんね。

崖っ縁

最近の私の心境です。ちょっと押されると落ちてしまいそうです。崖の下にあるのは海などという生易しいものではありません。海だったらば、落ちて死んで、あとは甦るだけです。海は母ですから。この崖の下にあるのは恨み辛みや憎しみ、そういう感情です。当然、その感情は私の中にあるものです。今まで心の奥底にあったものの封印が解けて渦巻いているのです。落ちても、死ぬことは出来ません。自力で這い上がるのも難しいです。希望の光が差し込んでくるのをじっと待つしかないのです。もちろん、その光が差し込んでくることすら、その中にいては信じることなどできません。そういう中で、じっと待つしかないのです。


崖から落ちないようにするには、本質を見失わないことです。本質を見失わずに、現実を見るのです。私の気持ちと相手と、相手のご家族と(子供がいるかどうかは知りませんが)、そういう状況を、本質を見失わずに見るのです。本質とは、私の相手に対する純粋な気持ちです。私自身の気持ちだけが、私を救うのです。


どうやってこの崖から離れるかというと、基本的には忘れるのを待つしかありません。けど、そういう消耗戦は、今回はやりたくはありません。自力で離れたいですね。崖から離れるというのは、再び渦巻く感情を封じるということですが。当たり前ですけど、他に男見つけてうんぬん、などという他力本願的な手口は私自身が許しません。

骨髄提供

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050128-00000021-kyodo-soci
「世界の中心で愛を叫ぶ」の影響で、登録者が増えているそうです。世の中の方々は単純ですね。。でも、骨髄提供って結構危険なんでしょ。見ず知らずの人の命を救うために手術受けて、自分が死んでしまったら、洒落にもなりません。骨髄提供しろとかって叫ぶのはいいですけど、その辺りのリスクとかきちんと説明しているのでしょうかね。登録しておいて、いざお願いしますとなっていきなりリスク説明されても、断り辛いよね。少なくとも、私は断れないと思います。つまり、登録の段階で説明してくれないのは、ある意味詐欺です。


自分でリスクなんて調べればいいじゃんとかそういう問題ではなくて、登録者を扱う側の心構えに問題があると言っています。1つの命を危険に晒して、もう1つの命を救うのです。そういう重たい行為だと、一体何人の扱う側の人間が理解しているのか、想像するだに恐ろしいですね。

素敵な人@自社

この方についての楽しい話をします。悲観にくれてても仕方ないので。。


この方は自社にいるときと、外にいるときでは全然違うのです! 自社にいるときは、緩んでいて可愛い感じなのです。外にいるときは背筋伸ばしていかにも営業のお仕事してますみたいな感じで、かっこいいのです! あと、この方は大学では園芸(?)を専攻していたらしいのです。割と素朴な方なのですね。一見すると、お仕事きっちりやることが一番重要そうな感じなのですが、割と安定志向なところがあるっぽいです。変化に富んだ生活よりは、同じ事を淡々と繰り返していく生活が好きというか。


この方は喫煙者なのですが、結構依存症っぽいです。何かしらストレス感じると、喫煙に逃げるという感じです。私の存在がストレスだったりして。。


自社で社長とこの方と私が一緒に話したことが2回ほどあります。社長が話しているときに、なぜかこの方は手揉みします。何か不安に感じることがあるのでしょうかね。あと、弟がいるようです。長男なんでしょうか。


この方も私のことは★絶対★気に入ってくれてると思うのですけど、ええ、それはそれ、これはこれという奴です。というか、私を気に入らない男など、存在しません。たぶん。


この方の食べ物を食べる姿は可愛かったです(名越さんがケーキを食べてたときと似た感じでした)★ 酔っ払った姿も可愛かったです★ この2つは重要なことです。生理的に好きになれるか否かのラインをこの2つで私は引きます。普段どんなに素敵でも、ここを外していたらダメなのです。


で、どうしてこの方が結婚していると分かったかというとですね。私が直接質問したわけではないです。そんな恐ろしいことは私にはできません。なぜか結婚の話になって、社長がいいました。「この場にいる人で結婚していないのは、**さん(私)だけなんだけども〜(ショックでその後何を言ったのか覚えていません)」
速効家に帰りたかったけども、そこは頑張りました。心の中で泣きながら、頑張ってそれまで通り騒ぎました。なんか、自分で思い出していて、自分が哀れに見えます。こういうのが今回初めてだったら、まだ救いようがあるのですけどね。。


というか、私は飲み会でこの方の隣に座っていました。酔っ払った勢いでもっと色々個人情報聞き出してくればよかったです。生年月日、家族構成、現住所、出生地、趣味etc...なーんも聞いてないです。ばか! でも、次に2人で会話するような状況になったときには聞こうと思います。「**さん(この方の名前)って山羊座ですか?」って。山羊座です。絶対。私が占い好きなの知られているので(履歴書の趣味の欄に「占い」と半分ふざけて書いたら、それ見られてました。普通、こういうところって見ないよね)、特に怪しく思われないと思います。